映画見ました。

 

ゲームばっかしやってないでたまには映画を・・。
と思い立ったので、ちょっとみてみようかすら。
今日の映画はクリス・ナオン監督、製作、脚本はリュック・ベッソンの
「キスオブザドラゴン」

麻薬捜査のため中国からパリにやってきた捜査官リュウ。
地元パリ警察のリチャード警部とともにフランス―中国間で麻薬密売を行う
中国人ギャング、ソングの逮捕に向かうが、闇で麻薬密売の独占を狙うリチャード警部
によって、ソング殺害の犯人に仕立て上げられてしまう。
逃亡するリュウは途中で娼婦ジェシカと出会うのだが、
彼女もまた、リチャードに騙された一人だった......。

パッケージには「ニキータより強く、レオンより切ない」と書かれていた・・・。
確かにニキータより強い、しかしレオンより切ないのかというと
果たしてそうだろうか?
ストーリー的にはわかりやすく、どこにでもあるといった感じ。
すんなり感情移入できる映画ではある。
洋画によくある「アジア勘違い」(ギャグ?)もよく出ていた。(個人的にはこれが好き)

リュック・ベッソンの監督作品は独釘ネ雰囲気があるような気がする。
「暴力、血、派手なアクション、どこか冷たい雰囲気」
とくに暴力的なシーンは「痛そう!」な感じをリアルに表現している。
見ていて飽きらキとはなかったが、オススメ!かどうかはちょっとアレです。
お暇なときにどうぞw

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このページは、Nao@naologが2003年6月 8日 14:06に書いたブログ記事です。

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